2009/12/07(月) 23:45:02
県模試が昨日12月6日(日)に実施されました。
今日の中3の授業は、その県模試をもとに授業を行いました。
数学をやりましたが、良問揃いで、みんな筆に力がはいっていました。
等積変形を利用する二次関数の問題や、錐の体積を方程式を使って解く問題など、慣れていない人には一見難しく思えるのですが、あれは、簡単です。
生徒のみんなも、「敵」の正体がつかめたことで、安心し、数学がだんだん恐くなくなっていっている気がします。
あれこそ、優喜塾が言うところの「基本」です。
次回の授業では、県模試の英語を読み解いていきたいと思います。
2009/10/30(金) 22:12:51
中学3年生の皆さんは共通テストまで、あと残りわずかとなりました。
充実した学習を続けることができていますか?
国語~時間との戦いです。膨大な量の問題をわずか50分で解き終わるには、相当な集中力と理解をするにあたっての瞬発力が必要です。優喜塾の皆さんは、これまでの時間制限のトレーニングをしてきていますので、結果が出る事だと思います。
数学~大問1と大問2のいわゆる、計算・集合問題を全問正解すれば約26点は取れるという事実を知る事で、落ち着いた問題への対応ができていくと思います。数学のテストは30~35点以上はなかなか取れないように難易度が設定されています。第一・北高・第二・高専などを目指す人は堅実に29点から30点あたりを狙った学習をしましょう。熊高・済々黌を目指す人は、39点か40点を意識して下さい。必由館・熊工・熊商を目指す人は20点~25点を取りたいところです。鹿本・翔陽・大津・菊池を目指している人は、15点~20点の点数は取って下さい。全員に言える事ですが、易しい問題の1点と難しい問題の1点はテストの世界では同じ価値を持ちます。落ち着いて、ミスだけはないように心がけると案外、いい点数が取れるものです。
英語~英語は、実力が完成するのに冬(12月~1月)位まで期間がかかります。私達指導陣も、そのような長いスパンで指導プログラムを組んでおります。今は、20点台でも構いません。焦る人は、ぐだぐだな学習に陥ります。ただし、のんびり構えていいわけではありません。塾で習ったことの復習を欠かさず、一度やった問題は二度と間違わないという勢いが必要です。復習をしていても伸びるのに時間のかかる「英語」ですから、復習をしないのはもってのほかです。
理科・社会~理科・社会を伸ばす上で、あるヒントがあります。それは、「教科書を読むことです」。近年の理科・社会の傾向として、単なる知識を問う問題は減少傾向にあります。逆に、その分野の全体像が理解できているかを問う問題が増えています。その意味で教科書はとても役に立ちます。教科書でなくても、中学生向けに詳しく解説してある本などでも構いません。歴史であれば、中学生向けの分かりやすい歴史書などを借りて読むのも効果的です。数冊集中的に読むと、みるみる試験で点数が上がることがあります。理科においても、図書館に中学理科を面白く解説した書籍があるはずです。これも数冊がっつりと読んでいくことで点数に結びつきます。ちなみに、今挙げた「本」というのは、参考書などではありませんから、もし関心があります方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
最後に、総括として、「英・国・数は時間との戦い」、「理科・社会は全体像の把握ができているか」という事が、点数アップのこつになるのだと思います。
では、残り1週間、「激しく」勉強して下さい。きっと成果がでています。
体に気をつけて頑張って下さい。
2009/06/17(水) 00:00:47
今回も、学年最高得点でました。
『 (成績)あがった♪♪♪』
そんな声がたくさん聞こえてきて
塾の雰囲気がいい感じです。
もちろん、苦手が多かった人も、その子の目標に達していたようです。
今回は、スーパーサンデー(期末試験前大勉強会)の参加者が過去最高でした。
ほんとうに、みなさんよく頑張りました!
武蔵中のみなさんは、今日が最終日だったね。
まだ今頃勉強しているかな?
明日頑張ってね!
全ての中学の期末試験が終わったら、中3は、すぐに、プレ夏テキスト(プレスタ特別版)に取り組みます。
そして、夏ゼミまでに、中学1年生の7割の内容を終わらせます。
受験生は、中体連前で大変だと思いますが、頑張って下さい。
実は、『今』が一番ライバルと差がつく時期なんです。
塾生はそれを分かっているから、夏ゼミが生きてくるのだと思っています。