優喜塾のご案内
100字について
100字とは、もともとは、その名の通り、紙に100個の漢字や英単語を書いて提出する宿題です。
塾長の中学校時代の恩師から宿題としてするように習慣付けられていたものから由来しています。
優喜塾では、創立以来、この「100字」を宿題として出しております。
内容は、漢字や英単語に限りませんので、自分が必要と思う内容の宿題をする事が求められます。
宿題におきましても、自律的に行動することを促すようにしています。
「100字」の内容が偏った内容ばかりになっている時は、講師は内容の修正を提案します。また「100字」を忘れたり、完成度が低い場合は、居残り学習を課すこともあります。
以上のように、「100字」は、家庭においても、自律的な学習を習慣づけるための、「教えない指導法」の一環になっています。
最初は「100字」をどのようにしたらいいか迷う子供達も、すぐに「100字」のとりこになります。強制されたものではなく、自律的な学習ほど喜びに満ちたものはないのです。



























