優喜塾のご案内
優喜塾の特色・こだわり
優喜塾の特色やこだわりのご紹介です。
1.優喜塾の指導理念に基づいた一貫した指導体系を実現
優喜塾講師は、毎日、授業・指導終了後、塾長を中心としてミーティングをおこないます。その中で、講師は、自己判断ができない場合の対応や、優喜塾独自の指導法を、優喜塾の指導理念に則って、論議、決定していきます。大きな意味での「舵取り役」が塾長です。塾としての方向性を常に明確にし続けることによって、指導に深みと一貫性を持たせることができます。優喜塾講師は、優喜塾の指導理念を守り、かつその中で主体的な創造性を発揮する指導を実現できています。
2.個別+授業+自学
授業中心の指導では、分からない人にとっては、なかなか質問がしづらく、分かる人にとっては、時間をもてあますことになってしまいます。

優喜塾では、個別と授業の両方を臨機応変におこなっています。ただし、ここでも重要なことは、大事なのは学習スタイルではないということです。授業形式であろうが、個別形式であろうが、本人のやる気がなければ成績は伸びません。逆にどんな形式でも伸びていく人もいます。優喜塾が個別+授業の併用を行っているのは、あくまで形にとらわれない為に、臨機応変な指導をしていきますので、それが一番分かりやすい表現として、個別+授業という名前を使っているのです。
また、教わるだけでは、理解は深まりません。自分だけでじっくりと考える時間も必要なのです。ですから優喜塾では、「自学」の時間もきちんと設けています。
この個別+授業+自学の密度の濃い90分(ひとこま)によって、理解をより完全な形まで高めます。
3.チェックテストの徹底
分かるまでの指導では、せっかく理解したことを忘れてしまいます。優喜塾では、基本理念である「分かるまでではなく、定着するまで」に基づき、チェックテストを行っています。
チェックテストの流れ
- 指導を受けます。
- 理解します。
- その日の最後に念のためテストをします。
- 次の日(次の来塾日)にチェックテストをおこないます。
- そのチェックテストができていなければ、理解したことが定着できていないということで、その日は、もう一度指導します。(⇒つまり定着するまで先には進めません)。
済んだチェックテストはファイルに収められていきますので、試験前などにそのファイルを見直せば、自分がなかなか定着できなかった部分を把握することができます。試験前は、まずはその部分を集中的につぶしておくことで自分自身の学習の流れがはっきりして、試験勉強がスムーズにいきます。
チェックテストは塾入り口の「チェックテストボックス」に入れてあります。生徒は、塾に来たら、まずはボックスの自分の引き出しをあけてそこから自分のチェックテストをとり、教室に入ります。そして最初の約15分がチェックテストの時間となるわけです。
長いスパンで定着率が高い生徒さんは、チェックテストの変わりに15分でできる、頭をやわらかくする問題やミニ暗記集などをおこなうことになります。
なお、チェックテストは手作りですので、ひとり一人のオリジナルテキストということになります。
4.スケジュール自由選択制度
部活動や習い事などで、塾に遅れて行ったりすれば、月謝がもったいなく感じたり、中途半端な学習になってしまいます。優喜塾では、自由に受講日を決めることができる「スケジュール自由選択コース」を設けております。
例えば、部活動が休みの日に2コマ選び、部活動があるときは最後のコマを選ぶ・・という具合です。この制度のいいところは、もうひとつ、生徒が分散するので、少人数の環境が保てるということです。このスケジュールは随時、ご都合により変更ができますので、毎月の予定に合わせてお決めいただくこともできます 。詳しくは「受講スケジュール・料金」をご覧ください。
5.ユーモアのある講師と定期的なレクリエーション
優喜塾では、お子様がワクワクするようなイベントを定期的に実施し、若いユニークな先生達とコミュニケーションを深め、この年頃特有のマンネリを防ぎます。
今まで行った主なレクリエーションは、バーベキュー大会・花火大会・きもだめし大会・サッカー大会・ミニバレー大会・クリスマスパーティー・徹夜勉強会・ワールドカップサッカー試合観戦などです。その他にも、試験で頑張った学年は、みんなで焼肉を食べに行ったりしています。
こういったことを行うのも、指導者は、子供達とできるだけ多くコミュニケーションを十分にとり信頼関係を築くことが指導をする上でとても重要だと考えるからであります。レクリエーションでは、先生のいつもと違った一面などがみれて、子供達も親近感を増しているようです。
6.メールによるご家庭と塾とのコミュニケーション
優喜塾は、ご家庭のご意見やご要望を迅速に実行し、結果を出していくことをスタッフ一同の共有事項として、指導にあたっております。その為の、ご家庭と塾とのコミュニケーションツールとして、優喜塾では、メール(パソコンか携帯)を利用しております。緊急を要するような場合は、お電話や直接お伺いしておりますが、それ以外の教育相談や、進路相談などは、メールを利用することにより、「かゆいところまで手が届く」指導に結びついております。
どうしても、口頭などでは、お互い気を使ってしまいいいづらかったり、遠慮したりすることでも、メールならば、要望や相談を保護者の方の納得いくまで書いて頂くことができますし、お返事する私どもも、余裕のある時間帯に、じっくりとお返事をさせて頂く事ができます。また、携帯のメールのほうには、欠席の連絡などちょっとした連絡事にご利用いただいております。
7.家庭学習カウンセリング
家庭学習は、単に「勉強しなさい」では習慣づかないものです。塾にご相談頂ければ、直接ご本人様とお話をさせて頂くか、お母様を交えてお話をさせて頂き、お子様の幼少時の学習の様子やお子様の生活のリズムなどを総合的に考えながら、どうしたらお子様が家庭学習をしっかりとできるようになるかを、決めていきます。実際、一番多いお母様達からのご意見は、「うちの子は、家でゲームとかテレビばっかりみて全然勉強しないんですよ~」といったものです。
思春期特有の反抗的な気質があるお子様に、勉強のことを言うと、喧嘩になったりして、なかなかうまくいかないことが多くあります。言わないならするのかなっと思っていても、しない。でも、解決策はあります。お母様が一人で考えられるのではなく、塾にご相談くだされば、お時間をおつくりしますので、お気軽にご連絡下さいますようお願いいたします。「子供に勉強は教えるな」もぜひご覧ください。
8.良心的な月謝
お母様は、お子様には勉強をしっかりとして学力をつけてもらいたいと願っています。そこで、塾に通わせることを検討されると思うのですが、家計のことを考えると気になるのが毎月の月謝です。優喜塾では、月謝は県下基準よりも安い料金に設定しています。特に夏期講座は、これだけの内容を持つ塾では、一番安い料金設定になっていると思います。なお、通常の講座では、科目・受講回数によらず、月謝が上がる事のない、月謝定額制の安心料金とさせて頂いております。試験前1週間は、連続で来たりするときにも、月謝は上がりません。受講日以外に塾に来るのは大歓迎です。いつでも先生達が待っています。
受講料については「受講スケジュール・料金」をご覧ください。
9.アットホームな環境は真剣な学びや
優喜塾は、普通の自宅を全て改装して塾にしている(詳しくは「教室案内」をご覧ください。)ところからも、アットホームな環境です。塾に来る時は、私服でも制服でも構いません。また大学がそうであるとおり、授業中に飲み物を持参することも許可しています。しかし、授業中は、みんな真剣です。アットホームな環境で、リラックスして自分なりに学習できるからこそ、授業中の集中度は高まります。でも、おしゃべりしてしまうのが子供達です。もしおしゃべりした場合は、はい、別の教室に移りましょう。塾長がマンツーマンで熱血指導します(笑)
10.時には厳しく
小中学生というのは、特に甘えがある時期です。優喜塾では、生徒と先生はコミュニケーションをしっかりとっていますが、生徒さんには、先生と生徒との線引きの自覚をしっかり持ってもらいます。先生と生徒が仲良くなりすぎて、言いたいことが言えない、な~な~な関係になってはいけません。生徒が、やるべきことをしなかったり、反抗的な態度をとったりしたばあいは、厳しく接します。このような厳しさがなければ、本当の指導はできません。厳しくする時は、厳しくする。それが塾長のポリシーです。
11.社会と理科の授業
社会と理科は暗記科目と思われがちですが、実際は理解していなければ暗記をするのは難しい科目なのです。社会・理科などの暗記が苦手な生徒さんは、「どうやって勉強すればよいのか分からない」ということが少なくありません。そういったときは、まずは、分かりやすい言葉を使った授業を受けて、しっかりとイメージとして頭の中に入れることが大事です。そのメリハリのある授業を受けることで、どこが大事なのかが徐々に分かってきます。テキストに書いてあること丸暗記などは学習意欲を低下させるだけです。暗記が苦手なひとは、まずは優喜塾の理科・社会の授業をざっくばらんな言葉を使った分かりやすい授業を受けてみてください。ただし、イメージとして理解できたあとは、どの教科にもいえることですが、「書いて・書いて・書いて・書きまくらなければ」なりませんよ。見ただけの暗記は、その記憶は絶対に持続しませんから。
















