優喜塾のご案内
学習環境・制度
優喜塾は学習環境や設備も充実しています。
問題抽出システム
データーベースにある3万を超える細分化された問題類の中から、苦手な単元または、希望する単元を選び出して、あなただけのオリジナルテキストを作成することができます。また、このシステムの優れている点は、例えば間違った10問中2問あったとしたら、その間違った問題の隣にあるバーコードを読み込めば、数字の違う似た問題が自動的にシュキーンとでてきます。塾でのご説明の時に、ぜひ見て頂きたいシステムのひとつです。このシステムは、名門中高等学校でも採用されているものです。
映像による学習ブース
映像を使った生の講義をパソコンの画面を見ながら受講することができます。一講義約8分にまとめてありますので、集中して、自分の受けたい講義をどんどん受けることができます。また、パソコン上ですので、巻き戻したりしながら何度も受けることができます。3台のブースを設置していますので、希望者は、いつでも使用することができます。苦手教科がある人には、補修用として、先取り学習をしたい人には、予習用として、自分のペースに合わせて受講することができます。特に社会の歴史の講義は、スグレモノです。
コピー機の自由使用
豊富なテキストがおいてある棚から、自分で自由にコピーして、問題に取り組んでいます。やらされる学習ではなく、主体的な学習を大事にしています。
コピー機は、2台あります。
静かな自習室
広い自習室を用意しておりますので、家でなかなか集中できない時や、塾で受講時間が終わって残って勉強したい時などは、自由に使ってください。学校のワークを繰り返ししたい時などのために、コピー機も設置しています。参考書も自由に使っていいので自分のしたい部分を集中して学習できます。質問があるときは、塾長に声をかけてください。しっかりと教えにとんでいきますよ。
自分の部屋ではなかなか集中できない事もありでしょう。誘惑物がいろいろあり、気も緩むことがあるかもしれないからです。そんな時は、気軽に塾に来るのがいいでしょう。塾の引き締まった空気の中で、「真剣集中モード」で学習できるはずです。
少人数制指導ルーム
このルームは、定員5人の少人数授業ルームです。皆が同じ部分の解説を望んでいる場合などは、この部屋でガリガリ集中授業します。特に受験生は、志望校別にグループを組んで、この部屋での熱血授業に目を光らせています。そんなに広い部屋ではないので、先生の熱血の勢いを肌で感じることができます。また、生徒のみんなの理解したいという気持ちがどんどん伝わってきます。
また、この部屋では、塾長がマンツーマン指導をしたい生徒を呼んで、一対一で徹底指導をする部屋としても使われます。
豊富なテキスト類
各テキスト出版社から、学校・塾で扱われるほぼ全ての最新版テキストを用意しております。その中でもお勧めは、教科書に準拠している「iワーク」、熊高・済々・北など公立上位校対策に力を発揮する「ジャック」、他にも、社会記述式問題集、理科記述式問題集、社会最新資料集・最上級問題集、国語記述式問題集など豊富に揃えております。入試直前には、模擬テスト形式の問題集「入試フォーカス」や「実践問題集」なども活躍しています。
基礎固めの時は、そうでもないのですが、徐々に応用に取り組む時や入試を意識した学習をする時は、同じテキストだけではいけません。テキストにはそれぞれカラー(独自性)があるからです。ですから、違った角度の問題に対応できるように、いろんな問題集を使わなければなりません。ただ、注意しなければならないのは、中途半端にたくさんの問題集に手をだすくらいなら、一冊を何度も反復学習したほうがいいということです。優喜塾では、その生徒さんの学習の進み具合を塾長が注意深く見極め、適切な時期に適当なテキストに取り組んでもらっています。
また、時間さえあれば、先生達は、ひとりひとりの手作り問題を作っていきますので、それも大きな効果を発揮しています。
学習カルテ
生徒のひとり一人の学習の進み具合は専用のカルテに記入され、講師全員が全ての生徒の学力などをいつでも把握できる体制にしております。このカルテには、その子の、学習の進み具合はもちろんのこと、性格や、学習の癖、間違いやすい箇所、視覚的能力が高いのか、聴覚的能力が高いのかといった、細かな情報が書かれています。一日の授業が終わって、塾長と講師陣でミーティングをするときにもこのカルテを参考にしながら、ひとり一人の学習の進みやその日の様子などを話し合います。そしてそのミーティングで、気になる生徒は、塾長が直接、呼び出して指導をします。また、悩み事がある生徒など、勉強以外のケアが必要な生徒さんがいれば、ミーティングにかけて後日、適切な対応をとります。
そのことがまたカルテに書かれていきますので、このカルテには、その子の全てが詰まっているといってもいいかと思います。
アドヴァンストプログラム
進度が速いと塾長が判断した生徒さんは、学校の授業の進みにとらわれず、確実にどんどん先を学習していくプログラムです。私立中学では、2年生までで3年生までに習うことを学習しています。それだけ授業時間数が多いからできることなのですが、公立中学校に通っている皆様においても、先取り学習を行っていきます。そして、より深い知識と解法を習得できるように、特別のプログラムを用意しております。生徒さんの中には、ある教科だけずばぬけて理解が早いという場合はよくあることです。そのような場合は、より難しい入試問題の過去問や最上級問題に取り組みながら、その子の学力に応じて、彼自身が充実できるカリキュラムをご用意しております。
オナーステューデント制度
この制度は、人物・学力ともに優秀と判断された生徒様に対して、月謝の免除が受けられる特待生制度です。特待生A、特待生Bがあり、それぞれに免除の割合が違ってきます。オナーステューデントに認定された生徒さんは、ピアーズヘルプとして、同じ学年の生徒で苦手がある生徒を個人的にアシストすることを塾長が要請するという義務を負います。もちろん、このピアーズヘルプは、その生徒の負担にならない程度に行うものであり、頻繁に要請するものではありません。
この制度は具体的に塾においては、定期試験や模擬試験で優秀な成績を修めた生徒さんが、壁に名前を張り出され表彰されます。頑張った生徒さんは、それでますます、やる気をだしていくことになります。(詳しくはお気軽にお問い合わせください。)
エキストラヘルプ制度
苦手部分でつまづいている生徒さんには、別の日に来塾してもらい、マンツーマンでの指導を行います。苦手部分を克服するためには、分かっている所と分かっていないところの区別を本人ができるように、指導者が指導する必要があります。そうでなければ、今習っていて、きちんと理解しているところまでもぼやけてしまい、自信をもって取り組めないため、正当にばらつきが出てきてしまいます。例えば、数学のテストで100点満点中30点位の生徒さんが、実際、私たちが指導してみると、かなりの数学の力を持っている子だという発見をすることは少なくないことからも分かります。つまり、まずは、理解に時間がかかるタイプなのか、もしくは、ただ授業を聞いていなかったためにぼやけてるだけなのか、それか本当にちんぷんかんぷんなのかを私たちが注意深く判断して把握して指導にあたる必要があるのです。「苦手」とひとことでかたづけるのではなく、しっかりと学習の癖を見極め、その子の学力の底にあるものを見定めていくことを優喜塾では行っております。
送迎バス完備
優喜塾には、送迎バスがあります。2005年6月より送迎バスの運行を本格的に開始いたしました。日々の送り迎えはお母様方にとって大変です。ご家族のご負担がすこしでも軽減できればと思っております。都合が悪い時だけ(雨の日だけなど)利用もできます。ただし、しっかりとした学習意欲のある生徒様に限らせていただきます。詳しくは「送迎バスのご案内」をご覧下さい。
















