優喜塾のご案内
指導理念・教育方針
分かるまでではなく、「定着」するまで
優喜塾は創立以来、次の3つの理念を守り続けています。
1.分かるまでではなく、定着するまでの指導
子供が「分かった」と言ったとき、私たちの指導はそこで終わりでしょうか?
いいえ、私たちがすべきことは、その「分かった」が2日目はどうか?3日目はどうか?1週間後はどうか?と確認・監督することなのです。
つまり、分かるまでではなく、「定着」するまでの指導、それが最も学力を伸ばす上で重要なことなのです。
2.形だけの塾通いを断固拒否します。
その名の通り「形だけ」の塾通いをしている子供達がいかに多いことか。
優喜塾では、形だけの塾通いは、絶対に許しません。
時間がきたらさあ帰ろう・・・分からなくてもまあいいや・・・・勉強はそんなに甘くはありません。
私たち指導陣は、子供達を注意深くみて彼らの理解度だけでなく、その日の学習の充実度を見ています。子供達は、そのような環境に身をおくことにより、充実感によろこびを見出すようになります。そして、テストが終わった後に返ってくるテスト結果を見て、本気でくやしがったり、よろこんだりします。充実した勉強をしていなければ、テストを受ける意味までが、薄らいでしまいます。そういった、物事に真正面から取り組むことの大事さ、難しさ、そしてそのすばらしさを子供達には勉強を通して学び取ってもらいたいと思います。
3.塾長が直接、塾生全員を把握しています。
まだ生徒が3人だった頃、彼らを自宅のひと部屋で教えていた時のことを忘れません。
どんなに生徒が多くなっても、他のスタッフにまかせっきりにはしません。
それは、スタッフを信頼していないということではなく、私の性分なのです。
本当にばたばたするときもありますが、階段を上がったり降りたりしながら、その日に来た生徒に何かを教え、その子の様子を知っていたいのです。
これは、私自身のこだわりであり、優喜塾の性格を最も現しているものとも言えます。
















