教えない指導法
優喜塾 指導の流儀「教えない指導法」3ヶ条
1.十分に考えてない段階の生徒には教えません
→「考えるクセ」をつけさせます=強い思考力の養成
2.自分から質問してこない生徒には教えません
→「受身の学習」からの脱却=主体性・積極性の養成
3.宿題は、望む生徒にしか渡しません
→「宿題の作業化」を防ぎます=充実した家庭学習の構築
優喜塾では、「教えない指導法」に基づき指導を行います。
「無人島にいる人に、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」と言った物事の本質をついた有名なたとえがあります。勉強においても同じことが言えます。優喜塾は、なによりも、その生徒さんに応じた「勉強の仕方」を徹底的に教え込みます。(勉強をしないのは、成績が伸びないのは、やる気がないのではなく、実はなにをどのように学習したらいいかを知らないだけです)
優喜塾では、10年間の試行錯誤の上完成した「教えない指導法」により、以下の6つの指導指針に則り、子供の考える力を引き出し、自立的に学習ができる訓練を行います。
1.塾では、学校の教科書とワークを中心に使います。(定期試験は、学校の教科書やワーク、配布されたプリント類からそのまま出題されるからです)
2.すぐに人に頼ったり、またすぐに『わからない~』と逃げることなく、「考える」習慣をつけるために、あえて、質問を禁止する「黙学」の時間を設けることもあります。
3.講師の判断によりアイトレ(苦手克服システム)や塾補助教材を使用することができます。
4.中学3年生は、学校の教科書・ワークと平行して、優喜塾オリジナル教材「プレスタ」(手作り問題の総称)を使用します。また、受験生は特別な指導法で指導を行います。詳しくは、受験生の部屋のバナーをクリックしてそちらからご覧下さい。
5.小学1~中学2年生で学年順位が5~10パーセント以内のお子様は、ハイレベルテキストの利用を許可します。(小学1~中学2年生で、上記順位以外の生徒様は、教科書・ワーク以外の教材の利用は許可しません)
6.学年で学年順位5~10%以内を継続している生徒様で、熊高・済々黌を志望する生徒様は、熊高・済々黌受験専門の個別指導教室『熊黌学館』に入館することもできます。熊黌学館では、難度の高い問題を集中的に個別形式で、徹底して指導します。詳しくはトップページより熊黌学館のページをご覧下さい。
「教えない指導法」のイメージとそれまでの試行錯誤の経緯
どうして「教えない」のか。それは、驚かれるかもしれないが、「教えない」ほうが、より効率的であり、より効果的だからである。そして、なにより、子供達を「自律的な人間」へと導くと言うありがたい副産物まで生み出すからである。
子どもの考える力を育むために。
チャイムの合図で席に座り、先生から授業を「受ける」形で最低でも9年間過ごす子供達は、その間に、受動的思考を「身につけ」ます。しかし、その「受動的思考」から脱却しなければ、せっかくの本来の子供達の能力は眠ったままです。
では、どのようにして子どもたちの能力を引き出すと良いのでしょうか…(続きを読む)
教えない指導法についてのよくあるご質問(FAQ)
- Q2.塾では毎回、どんな科目をしてもいいのですか
- Q3.先生は子供達の勉強中どのようなことをされるのですか
- Q4.教えない指導法を具体的に知りたいのですが
- Q5.『黙学」の時間とはどんなものでしょうか
- Q6.うちの子は性格的に周りを気にするので質問日にきちんと質問するかどうか心配です
- Q8.定期的に子供がちゃんと分かっていっているのかを確認して頂けますか
- Q9.いわゆる『自習』と思っていいのでしょうか
- Q10.教えない勉強法であれば、塾に通わなくて自宅学習でもいいのでは?
- Q11.うちの子供は学年順位も学年で5~10%以内にいるのですが
- Q12.すぐに成績を伸ばしたいのですが、大丈夫なのでしょうか
- Q13.小学生の子供なのですが、きちんと自主的に勉強してくれるか心配です。
- Q14.小学生の授業でも学校の教科書中心の学習中心ですることになるのでしょうか
- Q15.子供の自律的な自分ひとりだけの学習でいいのか正直心配です。
- Q16.学校でまだ習っていない分野の予習についても教えてもらえないということですか?



























