著者紹介
中川祐樹。昭和49年、熊本県生まれ。県下有数の進学校済々黌高等学校に進学するも、将来教育に携わりたいという気持ちと多くの社会経験をつみたいという気持ちから、大学は断念し一念発起して単身上京。東京にて教育について幅広く学ぶ。教育論のかたわらに勉強していた合格率9.2㌫の英検準一級は独学で合格する。帰熊後、独自の指導方針を自宅を使った塾で展開。創立2年目にして当初全教科30点だった生徒が難関高校に合格するなど成績が向上する生徒続出。創立3年目には生徒数100名を越す。座右の銘は「学問の道に王道なし」。現在は、塾を定員制とし、少人数の生徒ひとり一人と向き合う日々を送る。






