優喜塾卒業生から皆さんへメッセージ
彼は優喜塾の卒業生で、済々黌高等学校から横浜国立大学に進学されました。どちらも難関校ですが、彼がそこにたどり着くのは多くの苦労がありました。つまり、多くの無理を可能に変えてきたのです。彼の言葉は説得力があります。今回は、その彼から、受験生の皆さんへメッセージを頂きましたので、それを掲載致します。
横浜国立大学合格
優喜塾卒塾生 K君(済々黌出身)
例えば定期テストに向けて必死に英単語を覚えて、それで高得点が取れたとします。
ここで多くの人が慢心から何もしなくなるか、悪く言うと調子に乗って次から次へと新しい内容の勉強に手を出します。しかしここで考えなければならないのは、その定期テストで覚えた英単語は、受験本番まで覚えられているかということです。
定期テストで覚えた内容も受験本番で忘れてしまっていては何の意味もありません。つまり勉強とはやるものではなく残すものなのです。そしてその残す勉強に最も効果的なのが復習なのです。
優喜塾では同じ内容を何回も繰り返しさせられましたが、復習という観点から見ると、非常に合理的な方法だと思います。
またか、と思わずに必死に食らいついてください。どれだけくらいついていけるか。志望校に合格できるか否かはそこにかかっていると思います。
















